インタビュー

基礎課程修了生の声

基礎課程

仲間と共に学ぶ

内藤理恵さん

内藤理恵さん

420時間の養成講座の中で、特に心に残っていることは、勉強はもちろんなのですが、養成講座でいっしょに勉強している皆さんの意識が高いことです。それに触発されて、自分だけが頑張っているんじゃないと背中を押されました。

皆さん仕事や やらなくてはいけないことがたくさんあって、忙しいと思うんですけど、仕事が終わってから勉強に関するメールをすると、どうしても時間が遅くなる。普通だったら、次の日に返信が来ると思いますが、どんなに遅くても「今、勉強していたから」とすぐにメールが返ってきました。そんな友達の様子に、姿勢が正されました。本当に励みになりました。これからも一緒に関わっていく仲間だと思います。

基礎課程

海外で活躍するために

金光美穂さん

金光美穂さん

私が日本語養成講座を受講するきっかけになったのは海外で活かせる資格を取りたいと考えたからです。

日本語教師は最近人気がありますが、浜松や静岡県内で学べる所は少なく学校選びには相当悩んでいました。そんな時に浜松日本語学院での養成講座を知り受講を決めました。
先生方は自分の経験の話をしてくれたり、とても勉強になる授業をしてくださいます。
学校もクラスもアットホームな雰囲気で毎回の授業を楽しみに通っています。

養成講座を修了したら私は海外に住む予定です。この資格を活かし現地で日本語を勉強する人たちの力になりたいと思っています。

専攻課程修了生の声

専攻課程

実践経験を積みさらなるスキルアップへ!

川合広美さん

川合広美さん

420時間日本教師養成講座を終えましたが、すぐに現場で教壇に立つにはまだ実践が不十分だと感じ、さらに『できる日本語』を使って教授スキルを高めたいと思っていました。そんな中、浜松日本語学院の専攻課程を知り、受講することにしました。この専攻課程は、学習者が日本語学校の学生であり、自分の授業が本当に伝わっているのかどうかすぐにわかります。だからこそ、教えることへの責任を実感し、さらに勉強できる場であると感じました。教案作りやデモ練習はハードではありましたが、授業は楽しい時間でした。そして、授業の中で伝えるためには何が必要なのかわかったような手ごたえがあります。また、授業の回数を積み毎回の反省することで、スキルアップにつながっていると実感しました。

専攻課程

専攻課程で得た経験を授業に活かせている

久保穂波さん

久保穂波さん

他校にて420時間の養成講座を修了しましたが、通っていた学校の実践授業は少人数相手だったので、このまま教壇に立つことが不安でもっと実践を積みたいと思い専攻課程を受講しました。専攻課程が始まると、先生とペアになって作った教案を事前に見てもらえたり、疑問点をいつでも相談できる環境だったので、安心して授業に臨めました。今回の受講で一番良いと思った点は、毎回の実践授業後、先生から十分にフィードバックをもらうことができることです。自分の授業の良い点・悪い点を経験豊富な先生に的確に指摘してもらえることで、授業の質が上がっていくのを実感できました。

専攻課程を受講して、「この授業は本当に学生にとっていい授業なのか」と自分の授業を客観的・批判的に見ることを身に付けることができたと思います。修了後、浜松日本語学院で教師をしておりますが、専攻課程で得た経験を授業に活かせていることを実感しています。

海外派遣者の声

海外派遣

インドネシア派遣を終えて

吉村勇祐さん

吉村勇祐さん

インドネシア バンドゥンでは、半年という短い期間ではありましたが、日本語を学ぶ学生達と関わることができ、とても充実した毎日でした。

インドネシアは私が思っていた以上に日本文化が浸透していて、アニメキャラクターや日本語は町の様々なところで見ることができ、「ラーメン」「牛丼」等、インドネシアに定着した日本の料理も多いです。

インドネシアの人は、とにかく日本人に親しみを持ってくれていて、食堂に行けば「日本人?」とほぼ100%話しかけられますし、一緒に写真を求められることもありました。そんなインドネシア人のフレンドリーな性格に、外国人の私は助けられることが多々ありました。また、学生たちもいつも笑顔で話しかけてきてくれて、帰国前には盛大な送別会も開いてくれました。

インドネシアでは「さようなら」という言葉はめったに使わず、「Sampai jumpa(また会いましょう)」という言葉をよく使います。送別会でも「また会いましょう」と言ってくれた学生達にいつか会いに行くのを楽しみに、また日本でも日本語教師として頑張りたいと思います。

吉村さんの経歴

吉村さんの経歴

現役教師の声

現役教師

やりたいことを職業にする

勝俣有里野さん

勝俣有里野さん

大学4年の就職活動中にたまたま日本語教師の本を見つけ興味を持ちました。海外で働いてみたいという憧れもありましたが、日本語教師になるかどうかとても迷っていました。しかし、2011年、大地震が起こった時、「いつ何が起こるかわからない。一度きりの人生なのだから今やりたいことをやらなければ」と思い日本語教師になることを決めました。

大学在学中に日本語教師養成講座を受講、大学卒業後に地域の日本語教室で日本語を教えた後、2013年憧れの海外(韓国)での就職が決まりました。私が働いていた日本語学院は、日本留学試験(EJU)の専門の学校でした。日本が大好きで、日本へ留学したいと夢を持った学生たちと3年間受験戦争を一緒に戦ってきました。そんな教え子たちも今は日本で立派な大学生です。

帰国後は、韓国での3年間の経験を生かし、また更なる成長のために日本語教師を続けています。

勝俣さんの経歴

勝俣さんの経歴

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